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2008年04月07日

いや〜, お久しぶりですぅ。


1年以上も放置しておりました。
時々、覗きにきていただいた皆様どうもスイマセン。

バンちゃん、ありがと〜う!!
(何のことかわからない方は、前回記事のコメント欄参照)

ということで先週、4月3日、フジテレビの「日本人の常識」
という番組内で私の製作いたしましたDVD「鋳物職人の技」の
映像の一部がクイズ番組の一部(ほんの数秒)使用されました。

2時間のスペシャル番組でオンエアが数秒なので
友人、知人には

「ぜひ見てね!!」とは言い難く一人でひっそり片手間に見てたら

おおっ〜!
危うく見逃すところでした。
(別に見逃してもどうってことなかったですが)。

ということで私は元気にやっております。

これをきっかけにブログも再開したいと
思っております。
今後ともよろしくお願いします。(ぺこり)



  
Posted by shioavi123 at 14:30Comments(2)日記

2007年01月24日

ふってわいた災難

あるある大辞典のレギュラー出演者たち。

真面目にやってた不二家のフランチャイズ店のオーナー。

談合事件で発注先が営業停止になったため
仕事が激減したため廃業に追い込まれたお客さん。

他人のしでかした不始末のあおりをくらうことってあるねぇ。

浮かぶ言葉、

人生一寸先は闇。
明日はわが身・・・。  
Posted by shioavi123 at 00:00Comments(3)日記

2007年01月23日

テレビ見ながら運転するの流行?

最近、車で走っていると、テレビ見ている人多いね。
カーナビじゃなくテレビね。

飲酒運転はダメで、テレビはOKですか。
なんだかなぁ。
車メーカーと政権との絡みでパスなんでしょう。

一昨年、車を買い替える時、
営業マンにしつこく勧められましたが、
断りました。

別に、カーナビなくても地図で充分目的地には着きますし、
車に乗ってまで見たいテレビないし。
まぁ、一番の理由はお金がないっていうことですが。


「テレビ見ながら運転していたら人を撥ねちゃいました。」
 なんて事故が増加すれば、厳しくなるんでしょう。

私はナビにせよテレビにせよチラチラ見ながら運転なんて
恐ろしくてできません。

みんな、重宝しているんでしょうか?

まさか、みんなが着けているから私も着けとこうなどと
いう人はいないと思いますが。

こんな話をすると、
「しおたさん、遅れてるねぇ。」
と言う人がいますが、

(はぁ? そういう問題?)

と思ってしまいます。
  
Posted by shioavi123 at 08:32Comments(2)日記

2007年01月22日

完全成果主義の果て

前回のブログで「日本版ホワイトカラーエグゼンプション」
について「廃案」と書きましたが、国会への提出を
見送ったということの間違いでした。どうもすいません。
表記は訂正させていただきました。
ということで続きです。

20対60対20の法則です。
80対20で有名なパレートの法則のほかにも
上記の数字の法則もあったような・・。

私の知りうる狭い範囲でのサラリーマンを見ていて感覚で
割り振ったらこうなりました。
データでもなんでもなくただ漠然です。
論理がなくてどうもすびばせん。


ただし、この、上位、下位というのは現在の役職や年齢、性別は
まったく関係ありません。仕事の真の実力のことです。

☆上位20パーセントの人たち

 組織を支える有能な人たち。
 今まで築いた人脈もあり、いざ独立したとしても
 大きく成功するかどうかは別にして地道にやれば
 充分食っていけるだけの実力はある。
 
 残業代をカットされた場合、
 一応ポーズとして仲間うちでは文句をいうが、
 待遇が理由で辞めることはない。

 辞めるとするなら、社内での政権抗争に巻き込まれるなどの
 理由で理不尽な対応をうけたり、人間関係に疲れたときである。
 
 しかし、自分を客観視できすぎるのか、
 はたまた、組織にいるからこそできる大きな仕事に
 やりがいを感じているからかなぜか積極的に独立しようという気がない。
 潜在的に組織への忠誠心が強いのかもしれない。 
 人に言わない理由として配偶者の反対というのも多かったりする。


☆60パーセントの人たち

 ごくフツーのサラリーマン。
 残業代ゼロになった場合、いちばんのしわ寄せを食らう人たち。

 仕事にやりがいを感じているわけではなく、
 当然、生活を支えるために働いている。

 残業代というのも、収入の一部に組み込まれているため、
 これがカットされるということは家計にダイレクトに響く。

 下位20パーセントの人のように仕事に無責任にもなれず、
 仕事をこなすため、結果サービス残業の山となる。
 ストレスは溜まる一方で生真面目な人はウツになったり
 過労死も心配される。 


☆下位20パーセント

 給料分の仕事を果たせていない人たち。
 義務を果たしていないのにこういう人にかぎって
 やたら権利を主張する。
 
 中にはその主張自体、大きくマトを外れている者もいる。
  
 この人たちは、残業している理由は残業代が目的だったりする。
 残業代がゼロになった途端、残業時間が限りなくゼロに近くなったりする。
 周りからすると
 「へっ、毎月遅くまでの残業は何だったの?」
 ということになる。

ということで、企業としては下位20パーセントの人への
残業代をカットしようという目的が、
結果、フツーの真面目な人にしわ寄せがいくという構図です。

ウェットな日本人にドライな完全成果主義というのは合わないのだ。

  

 
  
Posted by shioavi123 at 00:10Comments(0)日記

2007年01月19日

ホワイトカラーエグゼンプションってなんじゃ?

日本版ホワイトカラーエグゼンプションなる法案の今国会への
提出が見送りになったそうな。

でもね、今まで聞いたこともないような法案が話題にのぼるということは、
数年後には成立、導入という流れになりますな。

介護保険法や消費税、所得税の特別減税廃止。
のように、一応、
「やりますよ〜。」とジャブ入れといて、
ワァッーときた批判を廃案にしておいてかわす。
その1,2年後にコソッと通すというやり方。

振り子って振れた幅だけ反対側に振れるんですね。

団塊世代が学生の頃、社会党がまだ元気があり、
労働組合が幅を利かせていた時代。
振り子が左に振り切った時代から今大きく右に振り戻してます。

「時間の切り売りではなく、働いた成果に対して報酬を払う」
労働者、雇用者、どちらからしてもいたってまともなことを
いってるように見えます。

ただし、これには大前提として、
「働く側、雇う側がフィフティ、フィフティ」
という条件がつくならばです。

でも本当にそんなことがありうるでしょうか?
中小企業ならありうるかもしれません。
でもこの法案は大企業のホワイトカラーを想定してます。

オリックスの中村ノリを見ればわかるように
いくら実績を積もうが、雇う側が強いんです。

今の流れからいけば、名前や形は変わっても制度は導入されるんでないの。
策定してるのは官僚だからね。

これによって【一部】のホワイトカラーが貧乏くじを引きますねぇ。
この【一部】はどんな人達か?
次回私なりの考察をば。










  
Posted by shioavi123 at 00:05Comments(2)ビジネス

2007年01月18日

震災から12年。

昨日は、阪神大震災から12年目の日でした。
当時は、大阪の同じ区の違う場所に住んでいましたが、
早朝、物凄い揺れで飛び起きました。

まだ、サラリーマンだったので、
「とりあえず、会社行ってくるわ。」

と言うと、奥様が

「電車動いてないし、会社なんか誰も行ってないのとちがう?
 それどころじゃない事態になってるで。」

そう、直後、事の重大さに全然気づいていませんでした。

テレビの断片的な報道で、尋常ならざる状況が少しづつ
わかってきました。

私の住んでいるところは、神戸との間に淀川と小さい川2本を
挟んでいたので、被害は少ない方でした。


それから1年以上経って、サラリーマンを辞め、
軽貨物の運送屋をやっていた時、
内職仕事でDMの折込仕事をやっている家に、
ダンボール箱に詰めたチラシやハガキを届ける仕事がありました。

届け先には公園の中の仮設住宅もありました。
高齢者や小さい子供を抱えたお母さんなどがいました。

チラシを折りたたみ、封筒に入れ、宛名シールを貼りつける。
数日後、出来上がったものを回収に行きます。
その時、伝票をみると、一通作って1円に満たない金額。
それが小遣い稼ぎではなく生活を支える一部だという厳しい現実を
垣間見ました。

この日の報道される当時の映像は風化する記憶から
そんなことを思い出させてくれます。







  
Posted by shioavi123 at 12:00Comments(0)日記

2007年01月16日

泡盛で忘年会

先月、知り合いの社長と二人で忘年会をしたのですが、
その方のリクエストで初めて沖縄料理専門店というところへ行った。
これはなかなか美味かった。

ただね、料理の名前を聞いても、ゴーヤチャンプルぐらいしか
覚えられないのよ。
店の女将さんに、
「これ、美味いわ! なんていう料理?」と
3回聞いたけど、さすがに4回目は聞き返せなかった。
なんか愛想がなかったのよ女将さん、最初はね。

でもね、この人は単に無愛想なだけじゃなくて
職人肌の人なんだ。ってピンときたので
その社長と二人で適当に出してもらった料理食べるたびに

「うわっ!お母さん、これめちゃくちゃ美味いわ!」
「おぉー!、こんな美味いゴーヤチャンプル食べたことないわ!」

などと言ってると(カウンター席だったのだ)
途中から女将さんから、
こんなのも美味しいよ、などと嬉しそうに勧めてくれる。

そのうち
「私は西表島出身、大阪に出てきて15年よ。」
などと話だす。

お店の女将の話を聴きながら泡盛飲むっちゅうのも
またオツなもので。

でも、次行っても注文する料理の名前はさっぱりわかりません、トホホ。




  
Posted by shioavi123 at 00:58Comments(0)日記